国語は、185個の新しい漢字に加え、「枕草子」「竹取物語」など今まで中学生に古文を学んでいきます。文法では敬語や熟語の構成を習っていきます。4年生と違い、物語の文章は難易度が高いものが多くみられます。
算数は、小学生で一番苦手な割合が登場します。割合の考え方が理解できていなければ、中学生の方程式や比例•反比例でつまずく原因になりかねません。
図形では平行四辺形や三角形の面積の求め方、円では円周の長さを求めることを習います。
5年生の計算の演習量は、新しい教科書になって1.6倍も増えています。
高学年になり、より一層高度な内容が含まれており、一番つまずく学年でもあります。そのためにも学習の定着が肝心です。
