国語は、漢字はもちろん「春暁」などの漢詩、短歌など以前は中学校であつかっていた文章を習っていきます。
説明文に関しては、抽象度の高い論理的な言い回しのものが多く出てきます。そのため頭を悩ませる子が大勢います。
算数は、比例•反比例、速さ、円の面積•体積、場合の数など、中1で学ぶ内容と重なっています。つまり、6年生でつまずいてしまうと中1でもつまずく原因になりかねません。
このような理由から小6の勉強は本当に大切になってきます。中1に抵抗なくついていけるようにするには、小6の学習の定着がかかせません。
